パンダ指数

2014年2月のパンダ指数

パンダ指数
1,867万円
前月比
プラス1.08%
前年同月比
プラス0.80%
平均価格
1,695万円
前月比
マイナス3.36%
前年同月比
プラス6.73%

分析

2月は新規客が増えたものの、転勤などの理由で売却する売主は「高めの価格設定をしなかった」と見られる。
また、3月入居を目指したものの希望物件が見つからなかったユーザーの中には、2月上旬に賃貸マンション探しに転向したケースも多かったようで、大幅な価格上昇には至らなかった。

2014年2月 パンダ指数の経緯

パンダ指数とは?

パンダ指数(ぱんだしすう Panda Index)は、
札幌市中央区における住宅価格指数です。

マンションの再販価格を元に、㈱パンダ不動産が算出し、北洋新聞で公表しています。
札幌のマンション価格動向を示す最も一般的な指数の一つであり、
マンション価格は個人消費に大きな影響を与えるため、札幌の景気指標としても重視されている指数になります。
平成16年1月から発表されており、初めて発表された当初のパンダ指数は1,386万円でした。
計算方法は公表されていませんが、築15年、75㎡のマンションの平均価格を指数にあらわしています。

また、平成24年から国土交通省が公表している「不動産価格指数」は、パンダ指数がモデルになっていると思われます。